スポエール沖縄
お知らせ

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名護チャレンジRUN2026

去った令和8年1月18日(日)、名護チャレンジRUN2026を開催いたしました。
20km・10kmコースが8時30分、3kmコースが8時45分にスタートし、1,000名を超えるランナーの皆さんが挑戦してくださりました。

当日は1月とは思えない暑さと日差しの中、懸命にひとりで走り抜いた子どもランナーさん、仲間同士で楽しく参加してくださったランナーさん、仲良く手を繋ぎながらゴールされた親子ランナーさん、ゴール後にはほかの参加者へ声援を送っていたランナーさんなど、皆様それぞれの姿がとても印象的でした。
沿道から温かい応援を送ってくださった皆様もありがとうございました。

また、大会の開催にあたり、交通規制を実施いたしました。
皆様のご理解・ご協力、ありがとうございました。

ご協賛いただきました企業様、大会運営にご協力いただきましたラティーダ琉球様をはじめ、今大会へご協力いただきましたすべての皆様へ深く感謝申し上げます。

また来年、皆様のチャレンジをお待ちしております!

























































写真撮影:赤嶺秀男、三上一行
 

パラアスリート講話会

去った令和8年1月28日(水)、名護市立久辺中学校にて、名護市スポーツ力向上促進事業「パラアスリート講話会」を行いました。
パラ陸上選手として活躍されている、名護市出身の又吉康十さんを講師にお招きして、「挑戦」を演題にお話をしていただきました。

生徒の皆さんからは、
「いつも失敗することをイメージしてしまってなかなか踏み出せない事が多いので、又吉さんの話を聞いて恐れずチャレンジしようと思いました。」
「勉強や大会の時にミスをしたら落ち込んだりしていた。落ち込まないで、それを改善するためには何をするのかを考えていきたいと思った。」
「今自分がそれをして結果を出せるのか、失敗しないのかを先に考える癖があった。結果を気にするより、自分がやりたいかやりたくないかを大事にしたいと思えました。」
「なにかに失敗して落ち込みそうなときは、何が悪かったかを考えて、そこから改善に向けて前向きになれるような生き方をしていきたいと思いました。」
「講演会を聞いて、いま私は受験生でどうせ受からないとか少し思っていたけど、そう思っている時間がもったいないと感じました。又吉さんは可能性を信じて進み続けていると知り、私は力をもらいました。何事にもチャレンジしていきたいです。」
などの声が寄せられました。

常に前向きに物事をとらえ、日本のみならず世界の舞台でも挑戦を続けていらっしゃる又吉さんの姿は、生徒の皆さんにとっても大きな刺激となったようです。
講師の又吉康十さん、久辺中学校のみなさん、ありがとうございました。







名護市スポーツ力向上促進事業「スポーツ体験会2025」

去った令和7年12月21日(日)、あけみおSKYドームにて、「スポーツ体験会2025」を開催しました!

講師は、前日の「コーチングセミナー2025」から引き続き、元ラグビー日本代表主将・株式会社 Bring Up Athletic Society 代表取締役の菊谷 崇さん、S&Cコーチ(元早稲田大学ラグビー蹴球部、元サンウルブズアシスタント)の臼井 智洋さんに務めていただきました。

第1部では、小学1~3年生の親子を対象に「親子ふれあいボールゲーム」、第2部では小学4~6年生を対象に「色々なボールゲーム」、「作戦タイムでスポーツを楽しもう」をテーマにスポーツ体験をしていただきました。

参加してくださった皆さんから、嬉しいお声を多数いただきました!

第1部
「パスをつなぐれんしゅうが楽しかった。作戦の大事さがわかった。」
「とてもたのしくラグビーができました。初めてだけどとても楽しかったです。」
「チームプレーを学んだ。円になって、自ら話せるようになれた。」
「照れ屋の子が、中に入って楽しめていた。とても楽しかったようで、親としても嬉しいです。」
「一つの取り組みを続け、楽観的な自己評価をしていくことの大切さを学びました。子どもたちの自己表現をひきだそうと発問する姿が見れて、ありがたく感じていました。真似していきたいと感じました。」
「子供達に対して、言語化を促しているのが印象的でした。家でも取り入れます。」
「子供達が自分達で考えて動いていた。」
「大人と子供で協力して楽しめた。子ども自身で作戦を立てたり反省を促すコーチの進め方を学んだ。」

第2部
「チーム内でコミュニケーションをとらないとこうげきができないとわかった。いい経験ができてよかった。」
「いろんな人とコミュニケーションがとれた。」
「ちゃんとパスをつなげてトライをとれたからうれしかった。相手の次しそうなプレーを予測することを今後に生かしたい。」
「もっと強くなれるような作戦を考えてつぎももっと点をとれるように考えたい。」
「試合を通して、自分の良かったことや悪かったことを知れ、楽しかったです。」
「今後は、もっとチームワークを大切にする。」
「自分よりも上手な人とプレイできて楽しかった。作戦を立てて実行するのが難しかったけど楽しかった。」

楽しい雰囲気の中、子どもたち自身で考えてみんなで作戦を立てプレーすることで、自ら考えてプレーする楽しさや、チームワークやコミュニケーションの大切さなど多くのことを学んでいただけたようです!
保護者の方にとっても、講師のコーチングを通して、子どもたちに対するアプローチ方法を学んでいただけた機会となりました!

参加いただいた皆さん、講師を務めてくださった菊谷さん・臼井さん、ありがとうございました!



~第1部の様子~









~第2部の様子~





名護市スポーツ力向上促進事業「コーチングセミナー2025」

去った令和7年12月20日(土)、あけみおSKYドームにて、「コーチングセミナー2025」を開催しました!

講師は、元ラグビー日本代表主将・株式会社 Bring Up Athletic Society 代表取締役の菊谷 崇さん、S&Cコーチ(元早稲田大学ラグビー蹴球部、元サンウルブズアシスタント)の臼井 智洋さんをお招きしました。
「様々な競技に活用できる子どもの主体性を引き出すコーチング手法」をテーマに、参加者の皆さんには講義を通して主体性を引き出すコーチング手法、実技を通してゲームを活用したウォーミングアップ・チームトーク(作戦タイム)を活用したゲーム形式の練習について学んでいただきました。

参加者の皆さんからは、

「質問の種類を学んだ。今後自分の言葉かけなどを見直し、子どもの主体性を生む指導を心がけていきたい。」
「仕事や普段の生活でも使えることが多かった。指導だけにならず、聞くことや褒めることなどいろんなものを組み合わせて、良いコミュニケーションが取れると思った。」
「こういう講習が増えると地域の指導者のレベル上げに繋がると思った。」
「チーム・指導にも活かしていける部分に加えて、中学校の授業や生徒指導にも活かせる内容でとても良かったです。」

などの声が寄せられました。
ラグビー競技・スポーツ指導を越えた場面でも生かせるコーチングを学んでいただけたようです!

参加いただいた皆さん、講師を務めてくださった菊谷さん・臼井さん、ありがとうございました!







第3回名護市少年少女・親子健康空手道セミナー

来る令和8年2月22日(日)、21世紀の森体育館にて「第3回名護市少年少女・親子健康空手道セミナー」を開催いたします。
講師に、東京2020オリンピック金メダリストの喜友名諒さん、世界選手権大会金メダリストの金城新さん・上村拓也さんをお招きして、初心者の方でも楽しく空手道を体験できるセミナーを開催予定です。
募集人数は25組(50名)で、お申込みはスポーツエントリー(Web申込)で受け付けております。
参加をご希望の方はお早めにお申込みください。


お申し込みはこちら
 


【重要】名護チャレンジRUN2026 高速道路渋滞情報

沖縄自動車道の工事の影響で早朝より
沖縄北インターから、金武インターまで
渋滞が発生しております。

https://navi-corn.com/okinawa2026/

名護漁港駐車場のスペースが限りがあるため
漁港に到着してからも渋滞で15分ほど混雑します。
満車になった場合は、漁港から約3km離れた
あけみおSKYドーム駐車場になります。
(スタート地点まで徒歩30分)


このため現地入りは通常より45分ほど
余裕をもってお越しください。


名護チャレンジRUN2026 荷物預り・更衣室・トイレのご案内

こんにちは。

荷物預かりおよび更衣室、トイレの案内図を
紹介しますのでご確認ください。

コンビニ等の店舗内トイレを利用成される方は
なるべく商品購入していただくなどご配慮
していただきますと幸いです。


 

名護チャレンジRUN2026 交通規制について

来る令和8年1月18日(日)、名護チャレンジRUN2026の開催に伴い、交通規制を実施いたします。
競技中は警察・立哨員の指示に従っていただき、大会を安全かつスムーズに運営できるよう、皆様のご協力をお願いいたします。



名護市スポーツ力向上促進事業 令和7年度硬式テニスレッスン

去った12月14日(日)名護市庭球場にて、プロテニスコーチの土居諒太さんを講師にお招きして、小・中学生を対象に「名護市スポーツ力向上促進事業 令和7年度硬式テニスレッスン」を開催いたしました。

参加してくださった皆さんからは、

「打ち方を学んでサーブがきれいに入った」
「サーブが入らないので参加した。サーブが入るようになった。」
「サーブの時、自分の思ったコースに打てたことが嬉しかった。」
「体重移動を生かすことを学んだ。ストロークの回転数が上がった気がする。」
「ボレーの足の動きができた時嬉しかった。学んだことを部活の時も生かしてうまくなるように頑張っていきます。」
「うまくできた時に、達成感があって嬉しかった。苦手なサーブやボレーが今回のレッスンで上達した。腰や肩の使い方も学んだ。今回のレッスンを大会などにも活かしていきたい。」
「ボレーの綺麗な打ち方を知れて嬉しかった。いろんなことを知れたしあっという間に時間が過ぎたと思うほど楽しかったので来年もまた来たいです。」

などなど、嬉しいお声がたくさん寄せられました。
土居コーチのわかりやすい指導のもと、上達する楽しさを実感していただけたようです!

参加してくださった皆さん、講師を務めてくださった土居諒太さん、ありがとうございました!

〇小学生の部




〇中学生の部


名護国際ユースサッカーフェスティバル

名護市サッカー協会よりお知らせです。

来る令和7年12月22日(月)~24日(水)、Enagicスタジアム名護サッカー・ラグビー場にて、湘南ベルマーレとFC琉球の共催イベント「名護国際ユースサッカーフェスティバル」が開催されます。
湘南ベルマーレ、FC琉球、Nongbua Pitchaya FC(タイ)、Touchtronics FC(マレーシア)のU-18チームによる試合や、サッカー教室、ワークショップ等のイベントも開催予定です。
国内外から集まるユース世代のプレーを、ぜひ会場でご覧ください!




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