名護市スポーツ力向上促進事業「スポーツ体験会2025」
講師は、前日の「コーチングセミナー2025」から引き続き、元ラグビー日本代表主将・株式会社 Bring Up Athletic Society 代表取締役の菊谷 崇さん、S&Cコーチ(元早稲田大学ラグビー蹴球部、元サンウルブズアシスタント)の臼井 智洋さんに務めていただきました。
第1部では、小学1~3年生の親子を対象に「親子ふれあいボールゲーム」、第2部では小学4~6年生を対象に「色々なボールゲーム」、「作戦タイムでスポーツを楽しもう」をテーマにスポーツ体験をしていただきました。
参加してくださった皆さんから、嬉しいお声を多数いただきました!
第1部
「パスをつなぐれんしゅうが楽しかった。作戦の大事さがわかった。」
「とてもたのしくラグビーができました。初めてだけどとても楽しかったです。」
「チームプレーを学んだ。円になって、自ら話せるようになれた。」
「照れ屋の子が、中に入って楽しめていた。とても楽しかったようで、親としても嬉しいです。」
「一つの取り組みを続け、楽観的な自己評価をしていくことの大切さを学びました。子どもたちの自己表現をひきだそうと発問する姿が見れて、ありがたく感じていました。真似していきたいと感じました。」
「子供達に対して、言語化を促しているのが印象的でした。家でも取り入れます。」
「子供達が自分達で考えて動いていた。」
「大人と子供で協力して楽しめた。子ども自身で作戦を立てたり反省を促すコーチの進め方を学んだ。」
第2部
「チーム内でコミュニケーションをとらないとこうげきができないとわかった。いい経験ができてよかった。」
「いろんな人とコミュニケーションがとれた。」
「ちゃんとパスをつなげてトライをとれたからうれしかった。相手の次しそうなプレーを予測することを今後に生かしたい。」
「もっと強くなれるような作戦を考えてつぎももっと点をとれるように考えたい。」
「試合を通して、自分の良かったことや悪かったことを知れ、楽しかったです。」
「今後は、もっとチームワークを大切にする。」
「自分よりも上手な人とプレイできて楽しかった。作戦を立てて実行するのが難しかったけど楽しかった。」
楽しい雰囲気の中、子どもたち自身で考えてみんなで作戦を立てプレーすることで、自ら考えてプレーする楽しさや、チームワークやコミュニケーションの大切さなど多くのことを学んでいただけたようです!
保護者の方にとっても、講師のコーチングを通して、子どもたちに対するアプローチ方法を学んでいただけた機会となりました!
参加いただいた皆さん、講師を務めてくださった菊谷さん・臼井さん、ありがとうございました!
~第1部の様子~








~第2部の様子~












































